社会問題

今では当たり前のように存在している出会い系サイトですが、出会い系サイトと言われる物はいつ頃から流行始めたのでしょうか?少し出会い系サイトの歴史をみてみましょう。
まず出会い系サイトが誕生する背景にはインターネットの普及という物があります、Windows95が出始める1995年ですね、それ以前は一般電話回線を使用したパソコン通信が使われていましたが利用していたのはパソコンを趣味とするわずかの人たちです、この頃は出会い系サイトの元になったと思われる掲示板で情報交換をしていました。
Windows95が出始めるとインターネット自体が注目され始め「インターネット」という言葉自体が流行語になっていたような気がします。
1999年には回線にも革命が起きADSLという高速回線が誕生し同時に携帯電話でもインターネットが使えるようになりました、パソコンがなくても携帯でサイトが利用できるようになったのです。
出会い系サイトの歴史に戻りますが日本で一番最初に出来た出会い系サイトは私の記憶では1997年の「エキサイト出会い」だと思います、現在は「エキサイトフレンズ」と名称を変えていますがこちらが間違いなく出会い系サイトの老舗です、出会い系サイトがはやり始めると大手のベンチャー企業などが参戦しサイトの増加に拍車をかけることになります。
2000年当時でインターネット人口は5000万人位になりした、この頃から携帯電話が急激に増え始め、その結果女性も出会い系サイトを利用するようになりこの頃の出会い系サイトの利用比率は男性も女性も同じ位ではないかと思います。
登録会員数も増えていけば当然サイト側にもより充実したサービスが求められてきます、誰でもが利用しやすくなればいいのですがそれと同時に増えてくるのが犯罪です、未成年の利用や援助交際などマスコミで騒がれ社会問題にもなりました、出会い系サイトが今日のようにこれだけ増えていったのと同時に事件、犯罪が増えたのも事実です。

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